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Hideki MATSUI


かっこいいなあ松井。

YONEdePARIS
memo.
-山を育てる。

在来工法見直しが盛んなようだが、木だ木だと急に騒いで、外国の木の資源までつぶし
しまうようであれば本末転倒、木造、木の文化を語るなら、まず山を緑にしてからで
ある。
それも、早く太くの造林ではなく、山全体に自然のままの強い気を育てて欲しい。

将来、必ず必要になる樹齢千年以上の木を今から準備して、木のない間は、この先、
まあ
百年、二百年ぐらい、鉄筋コンクリートで我慢しましょう、とも言っている。

木の文化は、自然を守る文化からしか生まれない。

木を生かすには、自然を生かさねばならず、自然を生かすには、自然の中で生きようと
る人間の心がなくてはならない。

・・・

とにかくに
ものはおもわず
宮たくみ

打つ墨縄の
ただ一すじに


宮大工棟梁・西岡常一
「口伝」の重み

---
と。

この固い石の街に居て木を思う。
薬師寺の伽藍を眺めたい衝動。

久々に京都に行きたい。

パリは寒空、息が白い。
今日で書くこと1000件目。

継続は 力になるとか ならぬとか・・・


YONEdePARIS
sans titre.


YONEdePARIS
memo: 培養土・腐葉土・堆肥・赤玉土
○培養土
園芸植物を栽培するときに用いる土のことで、一般には土、有機物、肥料などを混ぜたものをさす。培土、養土ともいう。よい培養土の条件は、土や混合物の物 理性、化学性、生物性が相互によく関連していることである。すなわち、保水性、排水性、通気性がよく(物理性)、酸度(弱酸性がよい)、肥料濃度が適当 で、重金属類などの有害物質を含まず(化学性)、有効微生物の活力が維持できる有機物を保持し、病害虫の原因となる幼虫・卵・病原菌を保有しない(生物性)ものがよい。

○腐葉土
落葉や小枝が堆積(たいせき)し腐植したもの。腐葉土には、自然に堆積し腐熟したものと、落葉を人為的に集めて堆積し腐熟させたものとがある。園芸植物の 栽培用土として混合または単用で利用する。腐葉土は養分(肥料分)や水分の保蓄力が高く、地力維持、固結の軽減、排水の補助、地温の確保などに効果があ り、有機質補給材とともに土壌改良に役だつ。そのほか、甲虫類の幼虫飼育にも利用される。

○堆肥
藁(わら)、落ち葉、塵芥(じんかい)、野草などを堆積し自然に発酵させて生産した肥料で、積み肥(ごえ)ともいう。家畜の糞尿(ふんにょう)と敷き料を 堆積腐熟させた厩肥(きゅうひ)としばしば混同されるが、堆肥は家畜の糞尿の力を借りずに生産されるもので、両者は明確に区別されている。しかし実際には 両者は類似しており、またその生産の過程から両者をはっきりと区別することがむずかしい場合が多い。

堆肥には、普通堆肥(水積堆肥)と、これに腐熟を速めるために硫安や石灰窒素などの窒素源を加えてつくられる速成堆肥がある。堆肥に含まれる肥料成分は一 定していないが、窒素0.30〜0.65%、リン酸0.04〜0.28%、カリ(カリウム)0.38〜1.38%、その他ケイ酸、石灰、苦土および微量要 素を含んでいる。播種(はしゅ)や移植前に元肥として施用される。施用量は10アールにつき30キログラム程度が標準である。

堆肥の効果は施用年の効果よりも累積効果が大きいので、毎年施用する必要がある。また、堆肥は肥料としてだけではなく、土壌を軟らかくし植物の根の張りをよくしたり、土壌中の微生物の活動を促して植物に好影響を与えるなど、土壌改良剤としての効果も大きい。

○赤玉土
鉢物用土や挿木用床土として用いる土で、土の色が黄褐色または赤褐色をしているため単に赤土(あかつち)ともよばれる。赤土は火山灰起源の土壌で赤玉土はその赤土を乾燥し、ふるいにかけ粉状のものを除き、玉状としたものである。玉状の土粒をさらに大、中、小にふるい分けし、利用目的にあわせて区別する。赤玉土は有機質の含有が少なく、しかも団粒構造となっているため保水性や排水がよく、とく に園芸用土としての利用価値が高い。良品の赤玉土は関東ローム層の地表にみられる黒土(くろつち)の下にある赤土がよいとされる。土壌酸度は普通 pH6.5内外である。

YONEdePARIS
自然は芸術を模倣するか

YONEdePARIS
memo.
 建築だけではない。人の話し方から、草花の咲き具合、道ばたの垣根のしつらえ、山の形にいたるまで、なにかを教えてくれる教材になる。そしてそうしたものを発見し、知れば知るほど、後から発見できる優れたもの、美しいものの量はふえる。
 目で知り、頭で知り、身体で知り、手で知り、足で知る。そうして知ったものの多さが、自分でものを判断し決定するときのチェックポイントの多さになるのだから、その量が多ければ多いほど、間違いは少なく、瞬間の判断を正しくする。

宮脇檀 「日曜日の住居学」
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YONEdePARIS
JK Wedding Entrance Dance

最高♪

YONEdePARIS
A Tiny Apartment.
YONEdePARIS
あとからグッとくる、というかなんというか。
”ONCE ダブリンの街角で”を観た。

あとからグッとくる、というかなんというか。
一日あけたくらいからじわじわくる。
徹夜明け、浜辺へみんなでいくところ。
僕にとってなにか大切なモンが詰まっていた。
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Peter Beardを知った。
すげえかっこいい。
刺激的です。

YONEdePARIS